雑学の部屋
現金化のメリットクレジットカードのショッピング枠は、キャッシング枠よりもかなり低い利率が設定されています。つまり、キャッシング枠の借り入れをショッピング枠に移すだけで、新規ローン借り入れの面倒な手間を取ることなく低金利の融資に切り替えることができます。ショッピング枠の返済は、リボ払い・分割払いなど自由に返済方法を指定することができるので、一括払いのキャッシングよりも計画的な返済が可能です。現金化されたお金を「事業資金」「生活資金」「返済資金」など様々な用途にお使い頂く事ができます。
字練習しなくても字はちょっとした工夫で上手にみせる事が出来る。どうするかというと、まず漢字とひらがなの大きに適度な違いをつけてあげる。漢字よりもひらがなを少し小さく書くだけで、かなり読みやすくなる。次に間隔をあけてあげる。少し文章の意味が変わるところで等で「、。」以外の間隔をあけてあげます。そして筆記用具には万年筆やボールペンのようにペン先の硬いものを使わないようにする。ペン先が硬い物は慣れないとかきづらいからだ。鉛筆やシャープペンシルのように芯のやわらかい物を使った方が上手に見える。
クレジットカードの裏面にサインは必要か?クレジットカード加盟店ではクレジットカードのサインで正しい利用かどうかを判断します。中にはほとんどチェックしていないお店もありますが、万一の場合にはクレジットカードのサインの有無で保険適用が拒否されることもあります。もし盗難や紛失したクレジットカードにサインがない場合は、勝手にサインを記入されて悪用されてしまいます。その場合には保険適用にならない確率が高くなります。サインは一度記入すればおしまいですので、それだけで被害を防げるのですから、クレジットカードが届いたらすぐにサインしよう。尚海外利用を考えてマネされにくい漢字で署名することがおすすめです。
雷が起きるのはなぜ?ゴロゴロ鳴って稲光をともなう、自然現象の雷が起きるのはどうしてだろう?その仕組みは激しい上昇気流が起こっている積乱雲中で水滴などが激しく動くことによって摩擦電気が発生すと、プラスの電気を帯びてきた雲とマイナスの電気を帯びた雲ができ、その電圧の差が大きくなってくると雲はたまった電気が逃げようとして放電します。通常は絶縁体である空気中を電気が通り稲妻となって落ちるのです。音がゴロゴロ鳴るのは、放電が起きると空気中を流れる電気の通路に熱が発生して大きく膨張します。その時に周りの空気を振動させることによってゴロゴロと鳴るそうです。
海外で利用するときの注意点基本的には日本で利用するのと同じですが、日本に比べてクレジットカード犯罪が多いので、下記の点にご注意ください。見えないところへカードも持って行かせない、伝票の控えは必ず持ち帰る。特に伝票は不正防止の意味もありますが、帰国してから請求が来るまで時間があるため何をクレジットカードで購入したのかはっきりさせる目的もあります。そうでないと万一不正な請求があった場合は、正しい請求との区別がつけにくくなります。尚、旅行前に申請すると海外旅行中の利用枠を大きくしてくれるカード会社もあるので確認してみよう。また海外では一回払いがほとんどなので旅行後にカード会社へ申請して分割やリボに変更ができます。
日本の規格B判もA判と同様にサイズを決めたわけですが俗説が広まっているので少し注意しましょう。日本に漉き紙(すきがみ和紙のように漉いて作る)が伝わったのは610年、高句麗の僧、曇徴によってもたらされたのが最初となっています。これを改良進化させて和紙が広まって行きました。江戸時代になると幕府が公文書に使う紙の大きさ(美濃紙)を決めました。これが現代のB判のルーツであるというのは実は微妙に違っていてA判の面積を1,5倍にすると美濃紙に近い寸法がとれるので採用したわけです。明治大正ごろの出版物は美濃紙を基準としていたものが多く公文書もそうでした。
現金特価クレジットカード利用よりもお得とする現金特価サービスというのもあります。現金特価とは「現金で支払ってくれるのであれば安くします」というサービスです。例えば、同じ商品であっても現金払いだと1万円、カード払いだと1万500円というように値段に差をつけています。また、ポイントカードを発行して独自ポイントをつけてくれるお店があります。そういったお店が加盟店の場合、現金払いとカード払いで支払う金額は同じでも、現金払いは代金の10%のポイントが付くのに対し、カード払いであれば8%しか付かないというようにポイントの付き方に違いを設けているところもあったりします。
インフルエンザの語源中世ヨーロッパでもインフルエンザは流行を繰り返していました。当時はもちろんウイルスの存在など知られていませんでした。そのため病気の原因を、「瘴気(しょうき)」といわれる汚れた空気のようなものと考えたり占星術から天体の運行や寒気の影響などと考えたりしていました。特に冬に流行し春に終息するために天体影響説が重要視されていたようです。そのため、16世紀のイタリアで「影響」という意味のイタリア語「influenza(インフルエンツァ)」という名前で呼ばれ始めたそうです。これが18世紀にイギリスに伝わり、英語では「influence(インフルーエンス)」となります。日本では「インフルエンザ」と言われますが、これはイタリア語の「influenza」を英語読みしたような感じです。
ディスカバーカード(Discover Card)ディスカバーカードは、アメリカ発、カード会員5千万人、加盟店4百万店以上。大半の加盟店はアメリカであるが、一部カナダ、メキシコ、コスタリカ、ミクロネシア、マーシャル諸島やカリブ海の諸国で加盟店開拓をしている。中華人民共和国のユニオンペイ・ネットワークと相互に加盟店を開放することで合意。中華人民共和国、シンガポール、タイ、韓国でも利用できるようになる予定。 日本国内では、2007年にJCBと加盟店を相互開放することで合意した。
フーリガンの語源2002年、日本と韓国で共同開催されたFIFAワールドカップ。このとき、開催前に懸念されていたのはフーリガンによる暴動。傍若無人に暴れまわる若者たちの映像がニュースなどで流れるたびに日本は大丈夫か?と言われていました。このとき話題になったフーリガンという言葉は、サッカーの試合に熱狂してなりふりかまわず暴れる暴徒を指すが、語源には二つの説がある。19世紀末にロンドンのサウスワーク地区に住んでいたならず者として悪名高かったアイルランド人一家Houlihan(フーリアン)の名がhooligan(フーリガン)となった説。もう1つの説は有名なミュージックホールで人気を博していたコミカルなアイルランド人一家Funny Folks(ファニーフォークス)が別名Hooley(フーリーズギャング)と呼ばれていたため聞き誤ってフーリガンとなったのではないかという説です。
プラチナカードゴールドカードの特典をさらに拡大したランク付けのカード。このグレードのカードは発行会社が優良顧客に対して特別に付与するという位置付けである場合が多い。なお、旅行やレジャーといった趣味のために使うことが前提であり(トラベル&エンターテイメントを略してT&Eカードと呼ぶ)、そのための付加サービスや保険等がゴールドカード以上に充実しており、電話受付によるデスクサービスは概ね24時間受付。ゴールドカードで利用することが可能な空港ラウンジの利用無料はもちろんのこと、加盟する90カ国を超える国々における500を超える空港ラウンジが無料で利用できるプライオリティ・パスが発行されるものが多い。
なぜホテルに聖書がある?ホテルに泊まると机の引き出しの中に必ず入っている本がある。世界一のベストセラーと言われる新約聖書だ。ではなぜキリスト教国でもない日本のホテルに、聖書が常備されているのだろうか。実は、この新約聖書は財団法人の日本国際ギデオン協会という団体が寄贈している。ギデオン協会は聖書をできるだけ多くの人に読んでもらうことを目的に1899年にアメリカで誕生した。特定の教派とか団体とは関係なく、現在は世界170以上の国で79ヶ国語に翻訳された聖書を、各地の施設に寄贈している。日本の協会は1950年東京に支部が作られたのが始まり。今はホテルだけでなく病院や老人ホームなどにも寄贈し、これまで寄贈した数は日本国内だけで2800万冊以上、世界ではなんと、10億冊以上にもなるという。ちなみにそれらの費用はすべて、会員やキリスト教会からの寄付で賄っているそうである。
シルバーカード上記の一般カードより年会費がやや高目(2000〜3000円程度)で、保険やサービスが充実したグレードのカード。利用限度額は通常の一般カードと同じである場合が多いため、一般カードとほぼ同グレードに位置付けされる。ゴールドカードの下のグレードであることや、券面が銀色であることが多いことから「シルバーカード」と呼ばれる。日本では、三井住友カードの「三井住友VISAクラシックカードA」や「三井住友VISAエグゼクティブカード」、三菱UFJニコスの「DCカードニューズ」、ジェーシービーの「JCBグランデ」、クレディセゾンの「UCカード セレクト」など。
猫はなぜ糞に砂をかけるのか?気まぐれやの猫と忠実な犬、性格はまるっきり正反対である。そんな猫と犬は糞の始末まで正反対です。猫は糞をすると砂をかけて隠してしまうが、においの強い猫の糞は他の動物に自分の場所を知らせる格好のシグナルとなってしまうからです。猫はその防衛本能から自分の糞のにおいを封じるために砂を必死にかけているのである。自分のテリトリーに犬がおしっこをかけて誇示するのに対し、むしろ猫は自分の存在を隠そうとするのである。ただし猫が糞に砂をかけないことがあるが、自分の身の安全が確保された場所の場合で、つまり自分よりも強いものがいない場合です。あなたの前で猫が糞に砂をかけないとしたら、それはあなたに心を許しているかあるいはあなたを自分よりも弱者とみているかのどちらかであるかも。
ブラックカ−ド最上級のクレジットカードである。欧米においては黒はもっとも高貴な色とされており、券面の色が黒であるため、俗に「ブラックカード」と呼ばれる。年会費も下位グレードのカードに比べて高いが、利用限度額が比較的高額に設定される上、充実した旅行保険や、24時間対応の更にきめ細やかなコンシェルジュサービスが特徴とされている。「ダイナースクラブ・プレミアムカード」「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」がブラックカ−ドに当たる。
お金の単位が円になった理由日本のお金の単位が”円”になったのは1871(明治4)年からである。江戸時代までの両(金貨)、匁(もんめ)(銀貨)、文(銅貨)という複雑な通貨単位から切り替えられた。正確には「円、銭、厘」に切り替わったのだが、現在では銭と厘はごく一部(紙や電気などの単位)を除いて普段の生活の中ではほとんど聞くことはない。新しいお金の単位が円になった理由は諸説あり、ひとつはそれまでの金貨が楕円形だったのに対し、新しい硬貨が円形になったためとする説。ふたつめは、当時の知識人の間で両を円と呼ばれていたことに由来する説。さらに当時の財務担当参議大隈重信が貨幣を円形にするように提案した際に子供でも親指と人差し指で円を作ればお金のことだとわかるのだから円がよいと主張したことから決まったとする俗説もある。
カ−ド限度額通常、使用者の属性に応じてカードごとに利用限度額が定められており、日本では一般カードで5万〜50万円、利用実績などによっては50万円超〜100万円程度、富裕層を対象としたゴールドカードでは50万〜300万円程度と属性や利用実績などによって開きがある。諸外国のカード会社では、限度額を月給のX倍相当額迄などと設定しているケースもあるらしい。なおコールセンターに利用限度額を上げるようにお願いすると、改めて審査が行われて利用限度額が増えることもある。このことを与信枠を増やす事から、「増枠」と呼ぶことがあります。
お城によく松の木があるのは?お城に松の木があるのは実用的な理由があったのです。松からは松脂がとれるので、行灯(あんどん)の燃料としてや、さらに止血薬にもなる。さらに松の皮は食用にもなるのです。外の黒い皮の下にある白い生皮が食べられる。生皮を臼(うす)でついたあとに水に浸してアクを抜いて汁をこして乾かして粉末状にする。これに米や麦の粉を加えて松皮餅にするのです。戦さともなると、城を大軍に幾日も包囲され、城にたてこもって抗戦することもある。相手は城内の食料が無くなるのを待つ、兵糧攻めという戦法にでてくる。もちろん非常食は備えてはいるが、万が一それが尽きたときに松の木が役に立つのです。
男と女の寿命男より女の方がどの国でも5年くらい長生きしている。よくいわれるのが出産の有無だが、科学的には次の2つの理由が有力です。ひとつは男性ホルモンに体内時計を早める遺伝子が組み込まれているからという説で、もうひとつは酸素毒説です。人間は酸素がないと生きられないが、酸素を体内で燃やすときに何%かの割合で「活性酸素」という毒性のある酸素が体内に残る。男性ホルモンは女性ホルモンに比べて代謝を活発にするので、つまり男性の方が女性よりも多くの酸素を燃やしているために活性酸素が多くでき、それが寿命を縮めているという説だ。どちらにせよ男性の寿命を縮めているのは男性ホルモンの仕業のようだ
嘘発見器嘘発見器のメカニズムは嘘をついている人間は神経的に緊張する。すると交感神経が活発になって呼吸も激しくなり、血圧が上がり必要以上に汗をかく。なかでも汗というのはなかなかごまかしが効かない。そこで被験者の体に弱い電流を流し、電気抵抗が低下すれば汗をかいていることがわかる。つまり、嘘をついていると見破れるのです。一見きわめて理論的な方法に見えますが、実は緊張してかく汗の量は個人差が大きく、同じ人間でも時と場合によって汗のかき方は大きく変わってくる。さらに犯罪者の中には殺人をしようが嘘をつこうが全く緊張しない人もいる。そんな肝の座った人間を相手にする時に嘘発見器が役に立たないのは当たり前で、犯罪捜査の時は物的証拠が求められる。
更新日 2010年03月19日